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行田市
熊谷市
羽生市
今回の再発見
■■第7回:行田市 ファミリーサポートセンター
第7回目は行田市のファミリーサポートセンターです。今まで観光情報ばかりでしたが、古代蓮タウンは「観光生活ポータルサイト」です。生活情報について始めて掲載します。 行田市について書いてありますが、他の市町村でも、例えば羽生市、吹上町でも実施しています。お住まいの方はいいなと思われたら利用を検討してみてはいかがでしょうか。制度としてはほぼ同じですから参考になると思います。(管理者の娘も将来この制度を使いたいって言ってました) ファミリーサポートセンターって聞いたことありますか?きっと、子育てをしている家庭には気になる言葉ですね。一体何なのかしらと思っても、面倒臭そうとあきらめていませんか? 実は、子育てをしている家庭に良くある(管理者宅でもありました) ・外出したいが子連れでは出かけにくい ・自分(子供)が病気で病院にいくのに下の子の面倒を頼みたい などなど、こんなとき役に立つのがファミリーサポートセンターです。 ●ファミリーサポートセンターって何? ファミリーサポートセンターは子育てを地域で支えていくという考えのもとに作られたシステムで、子育てをしている家庭で仕事の関係、急用や病気、生涯学習などで子供を預かって欲しい人と子育てのお手伝いをしたい人をセンターで取り持つ会員ネットワークです。(だから保険は万全) ●援助を受けるにはどうするの? 子育ての手助けをして欲しい人(依頼会員)と子育てのお手伝いをしたい人(協力会員)が、それぞれセンターに登録します。センターでは要望の合う会員同士を紹介、アドバイザーの立会いのもと、打ち合わせをして実際の援助に備えます。 ●援助の申し込みと援助の実施は? 依頼会員は電話またはFAXでセンターに援助を申し込み、センターが協力会員に援助の依頼をして、協力会員が打ち合わせに沿った援助活動を行います。 ●援助活動終了後は? 協力会員が援助活動報告書を記入、依頼会員の確認印と報酬(?30?分あたり350円から400円)の授受を行います。 ●会員になるための条件は? ・依頼会員:行田市在住、在勤の方で生後6ヶ月以上?10?歳(小学校4年生終了)までのお子さんをお持ちの方 ・協力会員:行田市在住で心身共に健康で保育に熱意をお持ちの方(遠くのお孫さんのように子供の面倒を見たい方など歓迎です) ・両方会員:依頼・協力を兼ねた方 依頼、協力したいと思ったら、ファミリーサポートセンター(行田市の場合、総合福祉会館「やすらぎの里」内 電話550-7620)にご相談ください。 この制度は依頼者だけでは成り立ちません。協力者の登録もお待ちしていますとのことでした。 (福祉は「金」ばかり掛かるとよく言いますが、あまりお金の掛からないこのファミリーサポートセンターには是非育って欲しいと思うのは管理者ばかりでしょうか?) もっと詳しく知りたい(行田市の場合、行田市社会福祉協議会ファミリーサポートセンター) ※くれぐれも行田市以外の方は各市町村にファミリーサポートセンターの有無、及び窓口をご確認ください。
これまでの再発見
■■第25回:行田市 蓮の花寺巡り・カーオリエンテーリング(2008/3/8)
■■第24回:行田市 忍雅楽(2008/3/8)
■■第23回:行田市 埼玉県立進修館高校 図書館(2008/1/13)
■■第22回:行田市 行田市児童センター(2008/1/13)
■■第21回:行田市 行田のおいしい水 古代蓮の雫(2007/12/7)
■■第20回:行田市 行田酉の市 百年祭(2007/11/1)
■■第19回:行田市 財団法人 忍郷友会(2007/9/8)
■■第18回:行田市 公園通り(バスターミナル〜さきたま古墳公園)(2007/6/30)
■■第17回:行田市 テクノ・ホルティ園芸専門学校(2006/10/9)
■■第4回:行田市・吹上町 お花見・水城公園・元荒川(2004/3/30)
■■第3回:行田市 浮き城・忍城・郷土博物館(2003/12/27)
■■第2回:行田市 古代蓮会館・古代蓮の里(2003/11/27)
■■第1回:行田市 将軍山古墳・さきたま古墳公園(2003/10/29)