おいしいお店
和食・めん
中華・ラーメン
パン・菓子・煎餅
軽食・持ち帰り
役立つお店
行田市
熊谷市
羽生市
今回の再発見
■■第18回:公園通り
佐間通りの道路工事が終了して、さっそく水分補給用のペットボトルを手に、行田市バスターミナルからさきたま古墳公園まで公園通りを歩いてみました。帰りはもちろん市内循環バスを利用です。帰りの足を心配しないで、片道の散歩ができる・・便利になったもんだ。 バスターミナルにバス待ち用の屋根、ベンチ、トイレができて、バスを不自由なく利用できるようになり、本誌でも行事欄に市内循環バスのコースを載せてます。行事への参加は、地球温暖化防止活動にも参加していただければと願っています。 ターミナルを出発すると、蒸気機関車の「貴婦人」ことC57がお出迎え。まじまじと眺めながら、説明板を読み進めると、地球を約74周して、この地に辿りついたとのこと。思わず「ご苦労様」とつぶやく。現役の頃、胸を躍らせる多くの行田人を、「C5726」は運んだことでしょう。26は何か・・ぜひ説明板を読んでください。 水城公園入り口のいちょう並木を楽しみ、大きな忍(しのぶ)池に臨む。木々を映しきらきら光る水面、ゆったり泳ぐ水鳥。水面を渡る風に汗がひいて、?40?年前と変わらぬ柳に、変わらぬ風を垣間見る。 水城公園出口の樹間が近頃のお気に入り。ここを通るつかの間、昔ヨシの葉で囲まれた隠れ家で過ごしたときの気持ちよさがよみがえる。 いよいよ、改修された佐間通り。歩道が広くなりゆったりして、子ども達も大手を振って歩く。つつじ、はなみずきの並木になり、赤と白のはなみずきの花が交互に咲くのが待ち遠しい。行田市の市の木「いちょう」の葉をモチーフにした標識に「公園通り」の文字が見える。もっと目立って愛されてほしいと思う。 みらいまで来ると東屋も設置されて、公園通りはまるで「公園」。カーブを描く歩道に木々の緑も増して、気分は上々。 武蔵水路の流れの速さに、水の旅の終着点・東京のあわただしさが重なる。くにゃくにゃ流れる導水路も、このあたりはまっすぐ伸びて大きさを感じる。 さきたま古墳公園に着き、気持ちよく時刻表を見てがっかり。次のバスは1時間後。帰りのバスの時刻を予定して歩きましょう。
貴婦人こと「C57」26は何か?
木々を映す水面と風そよぐ柳40年前と変わらない・・
佐間通りの広い歩道歩行者優先ですね
「みらい」の前の歩道
伸びる導水路
これまでの再発見
■■第25回:行田市 蓮の花寺巡り・カーオリエンテーリング(2008/3/8)
■■第24回:行田市 忍雅楽(2008/3/8)
■■第23回:行田市 埼玉県立進修館高校 図書館(2008/1/13)
■■第22回:行田市 行田市児童センター(2008/1/13)
■■第21回:行田市 行田のおいしい水 古代蓮の雫(2007/12/7)
■■第20回:行田市 行田酉の市 百年祭(2007/11/1)
■■第19回:行田市 財団法人 忍郷友会(2007/9/8)
■■第18回:行田市 公園通り(バスターミナル〜さきたま古墳公園)(2007/6/30)
■■第17回:行田市 テクノ・ホルティ園芸専門学校(2006/10/9)
■■第4回:行田市・吹上町 お花見・水城公園・元荒川(2004/3/30)
■■第3回:行田市 浮き城・忍城・郷土博物館(2003/12/27)
■■第2回:行田市 古代蓮会館・古代蓮の里(2003/11/27)
■■第1回:行田市 将軍山古墳・さきたま古墳公園(2003/10/29)