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今回の再発見
■■第14回:行田市 足袋とくらしの博物館
日本一の「足袋のまち」(にっぽんいちの童)に欠けていたものが、わらべ人形通りにある商工会館わきの道を入って奥、牧野本店の工場跡地に開館しました。 大正時代後半に建設した足袋工場をそのまま利用した「足袋とくらしの博物館」です。一歩踏み入ると、そこには足袋の歴史・文化がぎっしり詰まっていました。 足袋製造工程毎の専用ミシン、にわかには信じられないミシン、床を抜いて置いてある重くて大きな裁断機、そして、多くの足型など。どれも興味深く見入ってしまいます。 博物館では、元足袋職人の方が作り方を紹介したり実演をしてくれます。足袋製造の工程がそのままあるので、当然足袋を作ることができます。いずれは、持ち込みで作る「マイ足袋」とか、館で用意した「キット(“きっと”かな?)足袋」が楽しいかなと館員の方の夢は膨らみます。 足袋の商標や、足袋のラベルもきれいで楽しいです。 開館時間は10時から15時、土、日、祝開館、入館料は大人200円、小学生100円。多くの人が訪れて、行田の足袋についてもっとよく知ってもらえるといいですね。
足袋製造の工程の全てがあります。 いつかあなただけの足袋がここでできるかも。
これまでの再発見
■■第25回:行田市 蓮の花寺巡り・カーオリエンテーリング(2008/3/8)
■■第24回:行田市 忍雅楽(2008/3/8)
■■第23回:行田市 埼玉県立進修館高校 図書館(2008/1/13)
■■第22回:行田市 行田市児童センター(2008/1/13)
■■第21回:行田市 行田のおいしい水 古代蓮の雫(2007/12/7)
■■第20回:行田市 行田酉の市 百年祭(2007/11/1)
■■第19回:行田市 財団法人 忍郷友会(2007/9/8)
■■第18回:行田市 公園通り(バスターミナル〜さきたま古墳公園)(2007/6/30)
■■第17回:行田市 テクノ・ホルティ園芸専門学校(2006/10/9)
■■第4回:行田市・吹上町 お花見・水城公園・元荒川(2004/3/30)
■■第3回:行田市 浮き城・忍城・郷土博物館(2003/12/27)
■■第2回:行田市 古代蓮会館・古代蓮の里(2003/11/27)
■■第1回:行田市 将軍山古墳・さきたま古墳公園(2003/10/29)