ハルのオーストラリア研究

時差について

日本からオーストラリアまでは、飛行機で約9時間かかります。時差は、ちょうど1時間あり、日本が正午のとき、オーストラリアは午後1時です。

面積・距離・人口

オーストラリアの面積は、日本の21〜22倍で、東京からの距離は約7000キロメートル、人口は、約2400万人です。

気候について

私が行った7月23日から8月1日までは、日本は夏で、25度から35度が平均気温ですが、オーストラリアでは、7月から8月は乾期で平均気温は10度から20度。日本で言う秋から冬の季節です。ですが昼間は、日差しがとても強く、海やプールで泳げるほどになります。
お金について
オーストラリアのお金の単位は、セントとドルで表します。それぞれの貨幣価値を、日本円と比べてみました。下の表の通りです。

セント(C)

ドル

日本円(約)

1C

0.75円

50C

37.5円
100C $1 75円
500C $5 375円
1000C $10 750円

学校について

右の写真は、私が通ったムールーカ小学校です。日本とちがうところは、学年が7年まであるということと、2階、3階がなく、建物が横に広いということ、そして敷地内に、タックショップという売店があり、ランチの時間に、自由に買うことができます。ほとんどの子は、家からお弁当を持ってきています。タックショップには、アイスやお菓子なども売っています。

食事について

オーストラリアには日本の、お米と違い、主食というものがありません。朝食は、ほとんどコーンフレークや、オートミールで、フルーツだけで済ます時もありました。
昼食は、ホットドックやサンドイッチなど、パン類が多く、軽食です。
夕食は、肉を中心とした物で、主にバーベキューや、ステーキが多いです。
日本と比べると、味付けはとてもシンプルなものでした。全体的に、食事はとても質素なイメージがありましたが、パーティーなどになると、きらびやかで、目を引く豪華な料理が並びます。特にケーキは色が派手で、とても甘いです。

動物について
オーストラリアといえば、コアラとカンガルーが有名ですが、日本の動物園にいるのと違い、とても活発で人なつっこいです。自由に触ったり、なでたりできることも特徴です。
コアラを抱いたまま、記念撮影もできます。
キウイやウォンバッドという動物を初めて見ました。

家について

オーストラリアの家は、平屋(ひらや)が多く、横に広いです。私のステイした家は、2階の代わりに、地下室がありました。家の中は、靴をはいたままあがります。お風呂とトイレと洗面所は、1つの部屋の中にあります。
お風呂はほとんどの家に、湯ぶねがなく、シャワーだけです。

国民性について

おおらかで、とても社交的です。知らない人にも、気軽に話しかけてくれます。
時間や決まりをあまり気にせず、1人1人が自由であるという印象を受けました。
家庭をとても大事にしているようで、週末には、家族がいつも一緒にいます。
オーストラリアの人の、日本人に対する考え方は、映画などから、いまだに日本の戦後から発展にかけての古いものが多く、お土産に、こけし、せんす、折り紙などの、日本らしいものを持っていったら、とても喜んでくれました。

その他、気づいた事、驚いた事

オーストラリアの飲み物は、ほとんどが炭酸系のものばかりです。外国では、車は右車線を走っていると思っていましたが、オーストラリアは、日本と同じ、左車線を走っていました。ちなみに、日本と同じ交通ルールをもつ国は、世界中で、3つだけだそうです。
学校内のパーティーで、ディスコというものがあります。夜に、私服で学校に来て、ダンスを踊ったり、お菓子を食べたりします。とてもびっくりしました。

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